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事業者の節電メニューチェック

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(参考)2015年度冬季の定着節電見込み

  東北 東京 中部 関西 北陸 中国 四国 九州
2015年度冬季定着節電
見込み(2010年度比)
▲2.1% ▲7.8% ▲2.8% ▲3.8% ▲1.9% ▲1.3% ▲4.8% ▲2.8%
「オフィスビル」の節電メニュー
※その他の業種の節電メニューは、こちらよりダウンロードの上ご活用ください。
・記載している節電効果は、建物全体の消費電力に対する節電効果の想定割合の目安です。
・空調については電気式空調を想定しています。
・一定の条件の元での試算結果ですので、各々の建物の利用状況により削減値は異なります。
・方策により効果が重複するものがあるため、目安の合計値が実際の削減値と異なる場合があります。
・節電を意識しすぎるあまり、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないようご注意ください。
  • オフィスビルの電力消費の特徴を見る
  • ビルオーナー、テナントの皆様へのお願い
  • 節電メニューをダウンロードする

5つの基本アクションをお願いします

タイプ 対策項目 節電効果目安
照明 執務エリアの照明を半分程度間引きする。

8%

使用していないエリア(会議室、廊下等)は消灯を徹底する。

3%

空調 テナントは空調のスイッチを切り、オーナーはビル全体が適切な温度空調になるように調整を行う等、適切な温度管理を行う。

4%
(3℃下げた場合)

使用していないエリアは空調を停止する。

1%

OA機器 長時間席を離れるときは、OA機器の電源を切るか、スタンバイモードにする。

2%

さらに節電効果が大きい以下のアクションも検討してください

タイプ 対策項目 節電効果目安
空調 室内のCO2濃度の基準範囲内で、換気ファンの一定時間の停止、または間欠運転によって外気取入れ量を調整する(外気導入による負荷を減らすため)。

4%

夕方以降はブラインド、カーテンを閉め、暖気を逃がさないようにする。

1%

熱源機(ガス熱源は除く)の温水出口の温度を低めに設定し、熱源機ヒートポンプ等の動力を削減する。

1%

空調機器の一斉の起動を避ける。(運転時間前倒し、フロア毎の時間調整等)

4%
(1時間程度の効果)

メンテナンスや日々の節電努力もお願いします

タイプ 対策項目
照明 昼休みなどは完全消灯を心がける。
従来型蛍光灯を、高効率蛍光灯やLED照明に交換する。
(従来型蛍光灯からHf蛍光灯又は直管形LED照明に交換した場合、約40%消費電力削減。)
空調 フィルターを定期的に清掃する。(2週間に一度程度が目安)
電気室、サーバー室などで冷房を使っている場合には、可能な限り冷房を使わずに外気を取り入れる。または、空調設定温度が低すぎないかを確認し、見直す。
電気以外の方式(ガス方式等)の空調熱源を保有している場合はそちらを優先運転する。
暖房と冷房の同時使用による室内混合損失を避ける。
コンセント
動力
ハロゲンヒーター等の暖房機器を個人で使用しない。
温水洗浄便座は保温・温水の温度設定を下げ、不使用時はふたを閉める。
エアタオル等のプラグをコンセントから抜く。
自動販売機の管理者の協力の下、適切な温度設定等を行う。
その他 デマンド監視装置を導入し、警報発生時に予め決めておいた節電対策を実施する。
コージェネレーション設備を所有している場合は、発電優先で運転する。

従業員やテナントへの節電の啓発も大事です

タイプ 対策項目
節電啓発 ビル全体の節電目標と具体的アクションについて、関係全部門・テナントへ理解と協力を求める。
節電担当者を決め、責任者(ビルオーナー・部門長)と関係全部門・テナントが出席したフォローアップ会議や節電パトロールを実施する。
従業員やテナントに対して、家庭での節電の必要性・方法について情報提供を行う。
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