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事業者の節電メニューチェック

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  • 家庭の節電メニューチェック(北海道)

節電メニューの中から定着節電として見込まれている▲4.7%(2010年度比)を目安に、ご協力をお願いします。

「オフィスビル」の節電メニュー
※その他の業種の節電メニューは、こちらよりダウンロードの上ご活用ください。
・記載している節電効果は、建物全体の消費電力に対する節電効果の想定割合の目安です。
・空調については電気式空調を想定しています。
・一定の条件の元での試算結果ですので、各々の建物の利用状況により削減値は異なります。
・方策により効果が重複するものがあるため、目安の合計値が実際の削減値と異なる場合があります。
・節電を意識しすぎるあまり、保健衛生上、安全上及び管理上不適切なものとならないようご注意ください。
  • オフィスビルの電力消費の特徴を見る
  • ビルオーナー、テナントの皆様へのお願い
  • 節電メニューをダウンロードする

3つの基本アクションをお願いします

タイプ 対策項目 節電効果目安
照明 執務エリアの照明を半分程度間引きする。

16%

使用していないエリア(会議室、廊下等)は消灯を徹底する。

5%

OA機器 長時間席を離れるときは、OA機器の電源を切るか、スタンバイモードにする。

5%

メンテナンスや日々の節電努力もお願いします

タイプ 対策項目
照明 昼休みなどは完全消灯を心がける。
従来型蛍光灯を、高効率蛍光灯やLED照明に交換する。
(従来型蛍光灯からHf蛍光灯又は直管形LED照明に交換した場合、約40%消費電力削減。)
ハロゲンヒーター等の暖房機器を個人で使用しない。
コンセント
動力
温水洗浄便座は保温・温水の温度設定を下げ、不使用時はふたを閉める。
電気式給湯機、給茶器、エアタオル等のプラグをコンセントから抜く。
自動販売機の管理者の協力の下、冷却停止時間の延長等を行う。
ロードヒーティングやルーフヒーティング等の融雪用機器は積雪状況に応じて手動による制御を行う等により、可能な限り不要な運転を抑制する。
空調 テナントは個別の空調のスイッチを切り、ビルオーナーはビル全体が適切な温度になるように調整を行うなど、適切な温度管理を行う。
使用していないエリアは空調を停止する。
室内のCO2濃度の基準範囲内で、換気ファンの一定時間の停止、または間欠運転によって外気取入れ量を調整する(外気導入による負荷を減らすため)。
夕方以降はブラインド、カーテンを締め、暖気を逃がさないようにする。
熱源機(ガス・油熱源は除く)の温水出口温度を低めに設定し、熱源機ヒートポンプ等の動力を削減する。
空調機の一斉の起動を避ける。(運転時間前倒し、フロアごとの時間調整等)
フィルターを定期的に清掃する。(2週間に一度程度が目安)
電気室、サーバー室などで冷房を使っている場合には、可能な限り冷房を使わずに外気を取り入れる。または、空調設定温度が低すぎないかを確認し、見直す。
暖房と冷房の同時使用による室内混合を避ける。
電気以外の方式(ガス方式等)の空調熱源を保有している場合はそちらを優先運転する。
その他 デマンド監視装置を導入し、警報発生時に予め決めておいた節電対策を実施する。
コージェネレーション設備を所有している場合は、発電優先で運転する。
需給調整契約(料金インセンティブ)に基づくピーク調整、自家用発電機の活用等。

従業員やテナントへの節電の啓発も大事です

タイプ 対策項目
節電啓発 ビル全体の節電目標と具体的アクションについて、関係全部門・テナントへ理解と協力を求める。
節電担当者を決め、責任者(ビルオーナー・部門長)と関係全部門・テナントが出席したフォローアップ会議や節電パトロールを実施する。
従業員やテナントに対して、家庭での節電の必要性・方法について情報提供を行う。
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